| ■ 安高吹奏楽部辞典 ヽ(゚∈゚)ノ | |
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2007年05月13日 改訂第三版発行 ■ ア行 ■ カ行 ■サ行 ■タ行 ■ナ行 ■ハ行 ■マ行 ■ヤ行 ■ラ行 この辞典は、安積高校吹奏楽部で発生し、一世を風靡した言葉やかけがえのない言葉を綴ったものです。 |
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| ■ ア行 | |
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あおぞら○ぁじゃん【青空○雀】 六時間(中略)ソフト(後略)の横で芝生の上に卓を広げ、 だれともなく始まる。一度入るとあがるまで抜け出すことの出来ない闇のゲーム。 あさらまどぅ☆(おんじ語) 発祥地は放課後の2−4教室。「お疲れ様」の意。 きちんと語尾に☆をつけるのが上級者。 NASAが宇宙からの電波を解読した結果、この言葉が判明したらしい。 振り付けも存在。 あんこうたいそうにばいそく【安高体操二倍速】 合宿のレクリエーションの際に使用される、 短時間でのストレッチを可能にする秘技。 安高伝統の「安高体操」を二倍速で行い、短時間で目的に達成するための手段。 同時に笑いも起こり、腹筋強化にも効果があったとされるとかされないとか。 あんこうふぉるて【安高f】 安高生一流のノリを最大限使用して放たれる最大級のフォルテ。 主に大進撃時に活躍。また、士気やテンションを上げるある種の呪文でもある。 エーエフオーエフシー【AFOFC】 Asaka Flute Oboe Fagotto Communityの略。 直訳すると「安積フルート・オーボエ・ファゴット共同体」。 第25回定期演奏会時に定義づけが為された。 実は秘密裏に創設された特殊任務部隊であり、高音の超音波と低音の低周波で目標を粉々に粉砕する。 歴史が動く際には必ずと言っていいほどその影が見え隠れし、 裏の世界では「AFOFC」の名を聞いただけで震え上がる者も少なくないという。人数増加により第35回定期演奏会時にFluteが離脱、現在は消滅。 エーティーピー【ATP】 Asaka Tromborn Part(安積トロンボーンパート)の略。 地球外生命体からの侵略を防ぐために設立された国連の特務機関で、汎用人型決戦兵器を開発、実戦に投入した。 次回は”偉大なる航路(グランドライン)”に出撃予定。現在6名の職員が所属。 えんしゅつちょう【演出長】 定演ポップステージでの演出全般を司る役職。 独自の感性が必要とされる。 最近、世界七不思議に次ぐ第八の不思議として英国の権威ある科学雑誌で取り上げられた。 〔類〕指揮官 おせん【汚染】 1)大気や水などが有毒な物質や細菌、放射能で汚れること。また、汚すこと。 2)1)の意から転じて、自分の思想で他人を染めること。 部内では特に「あさむすめ。(マ行 「あさむすめ。」欄参照)」に染まることを指して言う。 〔類〕感染 〔関連項目〕朝娘。・闇CD おくじょうれん【屋上練】 教室で練習する際発生する響きを廃し、素の音を聞くために考え出された練習。 某雑誌によると、山に自分の音を聞かせるように吹くとよいらしい。直射日光と風の悪戯に注意。 |
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| ■ カ行 | |
かいだんれん【階段練】 練習法、というよりただ単純に階段で練習するということ。 踊り場にある姿見で姿勢やアンブッシュアーを見ながら練習するのが目的。 音の響きもいいらしい。 がくしき【学指揮】 「学生指揮者」の略。現職4名。 カチカチ メトロノームのこと。 電子式の物は30秒以上チンしてはいけないことが実験により分かった。 きゅうほんかん【旧本館】 テストなどで校舎が使用不可の時などに練習場所として利用する建物。 正式名称「旧福島県尋常中学校本館」。 明治22年、1県に1つ尋常中学校を設置するという原則の下作られた「福島県尋常中学校」の校舎である。 鹿鳴館的な西洋技術を受け継ぐ建築物で、当時は「桑野御殿」と呼ばれていた。 厳粛な雰囲気の講堂で大会直前の合奏をすることなども多い。国指定重要文化財。 きょうせいそうかん【強制送還】 テストなどで校舎が使用不可の時などに練習場所として利用する建物。 正式名称「旧福島県尋常中学校本館」。 明治22年、1県に1つ尋常中学校を設置するという原則の下作られた「福島県尋常中学校」の校舎である。 鹿鳴館的な西洋技術を受け継ぐ建築物で、当時は「桑野御殿」と呼ばれていた。 厳粛な雰囲気の講堂で大会直前の合奏をすることなども多い。国指定重要文化財。 きんかんちょう【金管長】 This is the position that is confered on the person who isat the top of the players of brass instruments. A major job is attending the conference of executives. When the leader of our club is in trouble at the meeting, this word will often be used,for instance , "Well what do you think,kinkantyo?" And,the position is also sometimes used for the nominal reason to make him(kinkantyo) do odd jobs. In spite of these things,kinkantyo is often said,"Because you are kinkantyo,・・・・ (you have to be neat!)"That's why,this is the disadvantageous part,unexpectedly. くわのかいかん【桑野会館】 学校にある合宿所。格技場の北側に位置。50名収容。 大正浪漫の趣がある台所には調理器具が各種取り揃えられている。男子校時代は定演前の夏合宿に使用されていた。 くらぶこめそうどう【クラブ米騒動】 1)115周年紫旗祭(安積高校文化祭)において、あるクラスで好評を博した展示。 2)パーカ楽器置き場奥の小部屋を指す隠語。室内は年中低温乾燥で、さまざまなものが保存されている。 しかし品質保持の問題はまた別。 最近の調査により、42年前の遺産が発掘されたという噂があるが、真相は不明。火気厳禁。 クラリオン[Clarion] 正式名称「安高吹奏楽部特殊戦闘部隊」。 コマンダー、特攻隊長、作戦参謀、すぱい、秘密兵器、見習いで組織される 。今日も北校舎三階で見えざる何かと格闘する日々を送る。現在精鋭7名が所属。 けーどろ【ケードロ】 いわゆるケードロ。 警察・泥棒チームに分かれて警察チームが泥棒チームを捕まえるという小学生的遊戯。 時たま部内で流行し、開成山公園にて恐ろしい人数で繰り広げられる。 〔同〕ドロケー こめ【米】 →クラブ米騒動 この呼称を使用するのはパーカッションだけらしい。 |
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| ■ サ行 |
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サンダルシュート 学校指定のサンダルを飛ばす技。 もとはキリスト教などと同じ時期に南蛮から伝えられた秘伝。 しかし、エジプトのヒエログラフや古代中国の古文書などにも同じような技を指し示す部分が発見され、 現在考古学界で最も熱い議論の的になっている。 免許皆伝を受けるとリモコンのように自由自在に飛ばすことが出来る。 殺傷能力は絶無。背後からの奇襲や天気予報に用いられる事が多い。 さんねんせいおいだしかい【3年生追い出し会】 卒業式の日の午後行われる、いわゆるお別れ会。 3年生のリクエストがあった曲を演奏し、大抵は定演一回分が消化される。 その後、後輩からのプレゼントがある。一年間最後の祭り。 しんじんおう【新人王】 入部当時、部内で有数のキャラを持った一年生に贈られる称号。 発展形として、「新人王∩裏新人王」がある。96年度センター試に出題。 しゃかどうがわ【釈迦堂川】 県南支部大会が行われる須賀川市を流れる川。 大会会場から徒歩10秒の距離にあり、部員たちはこぞって音出しや食事をする。 食後の運動として石投げは必須。魚も釣れるらしい。 じゆうれん【自由練】 「自由練習」の略。テスト期間中などに、各自の必要に応じて行う練習のこと。 しょうがいおう【渉外王】 定演を開催するために、企業などからの協賛広告を最も多く取ってきた者に贈られる称号。 運と行動力、礼儀作法を兼ね備えた「もののふ」である。 しょむちょう【庶務長】(古) 部内に存在する役職のひとつ。 かつてはA4法、マジックスライド法、97.5%縮小法などを編み出し、 学校近くのコンビニの店長に「紙切れました〜」と気軽に言えるようになるなど栄華を極めたが、 2001年1月のいわゆる「省庁再編」に伴い失職。現在はハローワークな日々を送る。 スーパーフォルテシモゼット[sffz] もとは強弱記号「sffz」の表現に困った際に先輩が使用した表現。 116期生が聞いたのは僅かに一回。 すかがわ【須賀川】 安積高校がある郡山市の南に位置。福島県吹奏楽県南の聖地。 県南大会が行われる「須賀川文化センター」がある。 現在部には1人の出身者が在籍。 ストッパー[stopper] 結構どこのパートにもいる、時間を止める念能力者のこと。 独自の世界を構築している場合も多く、専属ツッコミ役がいないとちょっと辛い。 せくしょんきそがっそう【セクション基礎合奏】 2000年10月のいわゆる「基礎改正」により制度化された、音域ごとの基礎合奏。 パートリーダーが主に取り仕切り、各音域に必要な要素を練習したりする。 基礎合奏、合奏につながる重要な合同練習。 ぜんりょくしっそう【全力疾奏】 第33回定期演奏会テーマ。サブテーマは「安積魂よ永遠(とことわ)に」。 男子率100%最後の年という節目であったため、例年はなかったテーマをつけた。類似品に注意。 ちなみに、採用されなかったボツテーマには某ギャグ漫画の影響が色濃くあり、 元ネタを知っている人はなんかお得な気分。 そうけん○ちゃ【爽○美茶】 コ○・コーラ社製品。はと麦・玄米・月見草などを配合。 某キャンペーンに応募するため一時期大量に消費された。CMは癒し系だという噂あり。 |
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| ■ タ行 |
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だいしんげき【大進撃】 主に野球部の応援の際演奏される曲。 この曲を演奏すると野球部の攻撃力は増加し、味方のテンションも上昇。 その後、疲労感が否めないという現象はテンション保存の法則から説明が可能である。 たかゆき 120期生が卒業の際にプレゼントしてくれた。別名DVD-MDポータブルシステム。型名RD−XV10.時の部長の名がついた。音楽鑑賞時にとても重宝される。なんと、DVDまで再生できる。 だぶり【ダブリ】 ダブルリードの略。ダブリの人々が言うには、部内一真面目で純粋なパートであるらしい。口癖「所詮ダブリですから、、、(笑)」は2007年にちょっとしたブーム。 ていえん【定演】 「定期演奏会」の略。毎年夏に行われる演奏会のこと。梅雨を吹き飛ばすテンションの源。 ていえんちょう【定演長】 12月後半から定演終了の間に出没する役職名。 2・3年から一人ずつ選出され、定演全般の仕事を担当する。 定期演奏会のプロフェッショナル。 どろけー【ドロケー】 いわゆるドロケー。 警察・泥棒チームに分かれて警察チームが泥棒チームを捕まえるという小学生的遊戯。 時たま部内で流行し、開成山公園にて恐ろしい人数で繰り広げられる。 〔同〕ケードロ |
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| ■ ナ行 |
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にっし【日誌】 ここでは特にパート日誌のことをさす。 クラリネット、金管二階組、パーカなどパートごとにまわされる交換日誌。 そのパートの特色をとても色濃くあらわすパートのバロメーターである。 ゆえに門外不出のものも多く、共学化に向けて封印された物も数知れず。 現在は、部全体のものも実施している。 |
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| ■ ハ行 |
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はあもにい(固名) 定期演奏会パンフレットに載せられる、安高吹奏楽部の可笑しな一面を映し出したネタ集。 「はあもにい書きましょう」という決り文句と共に、幾度となく戦線を潜り抜けてきた。美味。 パーカッショナブル[percussionable] 出席確認の際、部長の口から突然発せられた謎語。 しかし、意味はなんとなくわかるため暫くの間用いられた。 2000年流行語大賞にノミネートされるも話題のオリンピック勢には勝てず、惜しくも落選。 「これはpercussionableな値段だ」(これはパーカッションを三日三晩叩き狂うほど安い値段だ) などという形で使われた。現在は失伝。 はなびたいかい【花火大会】 夏の夜に集まり、ロケット花火を打ち合う行事。 2,3年連合軍VS1年生というのがもっぱらのパターンで、 双方弾丸が尽きるまでルール無用の残虐ファイトが繰り広げられる。 起源は戦国時代にまで遡るとか遡らないとか言われる由緒正しき伝統行事。 はんがく【半額】 値段が半分になる意から転じて、伴奏がうるさいときの人数削減を促す言葉。 ひろゆき 118期生が卒業の際にプレゼントしてくれた。別名ジャンボメトロノーム。時の部長の名がついた。合奏時にとても重宝されるが、音の大きさは普通のメトロノーム並。むしろちっちゃい。 ふぃにっしゃー【フィニッシャー】 ストッパーの止めた時間を強制的に終わらせるひと。終わらせる必要の無い話題をフィニッシュしてしまったり,その人物の後には話が続かないことが多いため,真のストッパーとも呼ばれる。ストッパーが進化,分化したものであるという説が現在最も有力。ストッパー専属のツっ込み役とはまた違う。 〔参照〕ストッパー フォースチューバ[4th Tuba] 先輩から、「お宝だから使うな」と言われた品。 あるメーカーの製造番号3番というわけで、珍しいらしい。 赤ちゃんも乗っているので注意 ふくしきこきゅう【腹式呼吸】 1)腹を膨らませ、横隔膜の運動による呼吸法。楽器吹きには重要。 〔対〕胸式呼吸 2)腹筋を鍛えるために取り入れられた練習法のこと。 机の上に仰向けに寝て、10〜20分ひたすら腹式呼吸を行う。 その見た目から一部パートでは「儀式」と呼ばれる。現在失伝。 ぶしつまじっく【部室マジック】 考査1週間前になると一部の部員にみられる現象。むしろ病気。部室から出られない、勉強よりもトランプがしたくなってしまう、などの症状有。末期症状は“なかやでトランプ” ぶちょう【部長】 言わずと知れた、わが部の頼れるアニキ。 3年生引退時に総選挙が行われる。 大抵の場合、副部長のどちらかが98%の得票率で当選する。 べらんだれん【ベランダ練】 二階組がたまに行うベランダでの練習のこと。 夏暑く冬寒いという、自然の摂理に反しない健康的な練習法。 ただし、あまり意味はない。オプションとして「雪見練」、「日なた練」などがある。 |
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| ■ マ行 |
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みけんさくせん【眉間作戦】 合奏の際、意識統一のために指揮者(主に学指揮)の眉間を狙って音を出すこと。 慣れないうちは指揮者もビビる。 みゅーじっくしんどろーむ【MUSIC SYNDROME】 日本名 「音楽症候群」。精神的症候の一種。起源は1967年頃と言われており、患者は年々増加。 感染者は異様な興奮状態となり、また、音楽を聴くことに快感を覚えるという。音楽鑑賞時の時間感覚喪失をも引き起こすらしい。 めがねりつ【メガネ率】 正式名称「第二種視覚矯正率」。 公式「メガネ人数÷全体の人数×100」。算出にはMITの最新スパコンを用いる。 もっかんちょう【木管長】 木管楽器の頂点に立つ物に与えられる称号。 主な仕事は幹部会に出席すること。 部長がミーティングで意見に詰まったとき、「じゃあ木管長、どう?」などという使われ方をすることも多い。 また、面倒な雑用を押し付ける名目にその肩書きが使われることもある。 そのくせ「木管長なんだから・・・」と言われることも多い、意外と損な役回りである。 「癒し系」などオプションあり。現在失伝。 〔対〕金管長 |
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| ■ ヤ行 |
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やみしぃーでぃー【ヤミCD】 CD係の許可を得ずに部室のCD棚に置かれたCD。 製作者については部内で暗黙の了解の域に達している。 なお、このCDには特殊技術によってサブリミナル効果が仕込まれ、 一枚聞き終わるころには感染しているという恐ろしい代物。要注意。 よしだたくろう(1986〜) 1986年に東北大会に出場した折に贈られたキリンのぬいぐるみ。 それ以来ずっと部室に住んでいる。 今でも変わらず部員内のアイドルだが、この頃ライバル(某M。)の存在が不安という。 老朽化が進み、そろそろ修繕を要する。はらわたが飛び出る傾向あり。 なお、ミュージシャンではないので注意。 |
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| ■ ラ行 |
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らじおたいそうえいごばん【ラジオ体操英語版】 春合宿時、磐梯青年自然の家の朝の集いで流れたラジオ体操。 バックの音楽もアメリカンで、全て英語で説明が入る。国際化の波である。 リストラ[restructuring] 1)企業が業績内容を再構築すること。企業再構築。 2)いわゆるパート替えのこと。 〔類〕強制送還 ろくじかんたいきゅうそふとぼーるでだいがっせん(はるのじん)【六時間耐久ソフトボールde大合戦(春の陣)】 早朝から安高近くの公園に集まり、昼まで野球をやり続けるという男気溢れる伝統行事。 正午になると一年生の一発芸大会がとりおこなわれ、 その後花見に突入するというハードスケジュール。これと定演が終えるまで、一年生は一人前として認められないらしい。 |